2015年9月13日 (日)

ブログの更新を一時中止します

この度の常総市鬼怒川決壊で自宅が被災しました。
家族全員がヘリコプターで救助され無事ですが、9/13pm2:00現在、水がひかず自宅に戻れていない状況です。
水がひいたあとも、平常通りの生活を取り戻すのにしばし時間がかかると思いますので、ここにブログ一時中止の決定をいたしました。
また落ち着いたら再開しますので、その時は宜しくお願いします。





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2015年8月28日 (金)

ひらさわ@東京-水道橋

ついこの前は37℃の猛暑だったのに、同じ月なのに急に涼しい日が続くようになって、今日は半袖じゃ寒いくらいの気温にパラパラと小雨模様。なんか日本も変な気候になったもんですよね。。
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涼しい時こそラーメンでしょ!
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相変わらずサービス満点!
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まずはライスが到着
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ネギラーメン 750円
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濃厚そうなスープは健在
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今日は最初からすりゴマ&ニンニクを投入!
最初はスープから…なんてやらなくても、濃厚で美味しいのは前回経験済みなので、しょっぱなからトッピング全開でいきます!
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この麺がまた美味い!
スープの持ち上げが良くサクッと歯切れのよい麺がまた美味しいんですよね。ズバズバっと心地よい音もまた食欲を刺激します。
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うーん濃厚!
箸休めに濃厚スープ。うん!最高!!
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早々に替玉を注文!
スープをガンガン吸っていく麺なので、替玉をしたそばからすぐに食べ進めないと、汁なしみたいになっちゃいますねdash
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ライスはこうしていただきます!
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辛子高菜とラーメンスープを入れると最高!
麺をある程度やっつけてから、ゆっくりとライスをいただきます。うーん。辛子高菜のピリッとした辛味がクセになるなぁ。
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お腹も心も大満足good
やっぱりこちらは、量も満足だけどそれ以上に心が満たされるお店なんですよね。

関連ランキング:ラーメン | 水道橋駅九段下駅神保町駅

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2015年8月27日 (木)

たいやき わかば@東京-四谷

たい焼きに「天然物」「養殖物」という区別があるって知ってますか?
私は知らなかったんですが、一匹ずつしか焼けない金型を使用するものを「天然物」。複数匹を一気に焼き上げられる金型を使用するものを「養殖物」と区別するそうです。天然物は別名「一丁焼き」とも言われ、焼き手に熟練の技術が必要とされるそうで、その技術に対して敬意を払って区別されているそうです。
そしてその「天然物」の中でも東京で御三家と呼ばれる「たいやき屋」が存在するそうで、そのうちの一軒が会社の近くにあることが判明!せっかくなので話を聞いたその日のうちに訪問しましたgood
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細い路地にお店はありました
四ツ谷駅から程近い路地にお店はあります。駅前の喧騒も路地を一本入っただけでずいぶん静かになりますね。薄暗い路地の先にはっきりと浮かぶ「たいやき」の文字。目指すお店がすぐに分かりました。
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閉店間際でもお客さん多数
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職人さんの見事な手さばきも観察できます
今日は閉店間際だったのでこの程度の並びですが、昼間はこのガラス窓が見えないほどお客さんが並んでいる人気店だそうです。でも並びながら職人さんの手さばきが見られるので、待っているのも飽きないだろうな。それくらい見入ってしまう手さばきは見事です。
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お持ち帰りにしました
焼きたてをその場で食べるのが一番美味しいらしいけど、今日は我慢してお持ち帰りしたものをいただきます。
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これが御三家のひとつ「わかば」のたいやきです!
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尻尾に「わかば」の文字が入っているんですが…
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読めるような、読めないような…sweat02
たて書きで「わかば」と入っているんですが、なんとなーく読める…かな?
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たいやき 150円
同封されていた「家庭での美味しい食べ方」を参照して、オーブントースターで軽く焼いて準備万端。
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パリっと半分に割っていただきます!
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つぶあんがギッシリ!!
半分にしてもズッシリ重さを感じるほど、あんがギッシリ入ってますね!
では、いただきまーす!
表面のパリっとした歯応えが心地よいな、と思うと同時に押し寄せる塩気の効いたあんこの甘味。
美味ーい!!happy02
これは想像してた以上に美味しいですね! 甘すぎないあんこの味とパリっとした薄皮がマッチして、これだけズッシリ重いのに軽やかに食べられます!
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尻尾の先まであんこたっぷり!
この「尻尾の先まであんこたっぷり」というのが「わかば」の特徴でもあるらしいです。今ではあまり珍しくもないけど、物がない時代にこれを信条にしていたのは、やはり江戸っ子の粋ってやつなんですかね?
たまには歴史に思いを馳せながら、和スイーツに舌鼓をうつのも良いもんですね。

関連ランキング:たい焼き・大判焼き | 四ツ谷駅四谷三丁目駅曙橋駅

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2015年8月21日 (金)

良温(Ra-on)@土浦-若松町

続いて2軒目はこちら。
基本のラーメンの他、どんどん新作を発表している精力的なお店です。
いつか訪問したいなぁと思ってから1年以上放置していたんですよね。やはり私の中で土浦方面は鬼門というか、なかなか足が向かない場所なんですよ。。
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ドン・キホーテの目の前にあります
目の前がドン・キホーテなのでお店はすぐに見つかるも、車を停める場所がいまいち分からずスルー…。ちょっと先に路駐して駐車場を調べると、近くにちゃんと用意されていて一安心sweat01
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メニューはカウンター上部に貼りだされています
さすが噂に違わぬ豊富なメニューを用意していますね。どれも惹かれるネーミングで迷うなぁ。。 初訪問だから基本メニューを選ぶのがセオリーなんだけど…
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背脂中華そば 850円
背脂と名のつくメニューを見ると放っておけないアブラーな私ですからねcoldsweats01 基本メニューはまた次回と言うことで。。
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この手の背脂スープは久々!
まずはスープからいただくと、ビシッと効いた醤油ダレとほのかな背脂の甘味が感じられます。そしてジワッと鼻を抜けるアクセントが効いた生姜の香り。
いやぁ懐かしい味わい!久々にクラシカルな中華そばをいただいた感じですね。
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麺は細麺なのでまたスープに合う!
この麺もまたクラシカルな雰囲気にマッチしていて美味しい!
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たっぷりチャーシュー
このサイズのチャーシューが5〜6枚入ってくるのでなかなかボリューミー。それでもニンニクで軽く香りづけされているので、風味も良いし食欲も湧いてガツガツ食べ進められますね。
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ネギやタマネギが合いますね!
クラシカルなラーメンには、ネギやタマネギが本当にしっくり来ますね。変に余計なものを入れず、シンプルなトッピングが正解な一杯です。
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美味しかったnote
わざわざ土浦まで足を運んだのが報われる一杯でしたね。次はいつ来れるか分からないけど、是非また食べたいと思わせる一杯でした。
本当はもう1軒考えていたけど、ランチの営業時間が終了してしまったので泣く泣く諦めました。。帰って昼からビールでもやっつけますかね!(←やっぱり)

関連ランキング:ラーメン | 土浦駅神立駅

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麺や 蒼輝 AOIKAGAYAKI@つくば-東光台

夏休みを取得した今日は、午前中からジョグで良い汗をかいて久しぶりに有意義な休日がスタート。シャワーを浴びてすっきりしたところで、さぁビールでも… いや、ダメだ。これじゃいつものダメ休日と一緒だsweat01 
よし!今日は気になってたラーメン屋を攻めるぞ!(昼からビールと大差無いような…sweat02) 
とりあえず一軒目は「悠苑」の跡地に入った新店のこちら。「武蒼」「蒼 AOI」と同系列のお店です。
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外観には「あおいかがやき」の表記は無し…
正式な店名は無くとも「東光台に出来たラーメン屋」で通じるかも知れないですね。「喜元門」が撤退した今となっては。。
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メニュー豊富!
さすが「蒼 AOI」で数々の限定を出してきただけあって、オープン間もないのに豊富なラインナップ。でも今日は迷うこと無くこちらのメニューをチョイス。
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鶏白湯魚介つけ麺 880円
高評価が連発している話題のこのメニューを目当てにやって来ました。
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おなじみの筑波山カットの海苔も鎮座
武蒼時代からつけ麺に載せられる海苔と言えばこの形。綺麗に筑波山してますねwink
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麺は魚介ダシ汁に浸かったまま提供されますflair
これが心ときめくポイントですよね!
つけ麺と言えばしっかり湯切りして出てくるものが一般的だけど、あつ盛りで茹で汁とともに提供するお店や、こちらのようにだし汁とともに提供するお店など、色々なバージョンが増えてますからね。でもつくば近辺でこのスタイルはまだ珍しいんじゃないかな?shine
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まずは麺だけいただきます
せっかくのだし汁を味わいたくて、まずは麺だけいただきます。麺はつけ麺としてはやや細めだけど、そのおかげで節系の出汁がよく感じれてこのままでも美味しいかもgood
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つけ汁はチャーシューゴロゴロ
麺の上には鶏チャーシューが載せられているけど、つけ汁には豚のチャーシューがスタンバイ。
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つけ汁に潜らせて、いざ!
つけ汁をたっぷりまとって、ズズーッとひと口。
鶏白湯のコクとすきっとした甘味、そして鼻を抜ける爽やかな香りは…生姜?八角? 私にははっきりと分からないけど、ほんのり特徴的な香りが加えられています。濃度もコッテリしてるかな?と勝手に身構えていたけど、中濃度の舌触りで重さは感じません。
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ネギとの相性もなかなか
甘味を感じるつけ汁にネギはアクセントとして効果的ですね。舌をリフレッシュしてくれる存在です。
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麺量は200グラムほどかな?
美味しいなぁと夢中で食べていたのであっという間に完食。ガッツリ食べたかったら大盛り必須かな?
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レンゲの中でだし汁とつけ汁をミックス!
最後は麺の器に残っただし汁をつけ汁に合わせる、自家製スープ割りで美味しくいただけます。
さすが高評価連発のこのメニュー。どの部分を見ても抜け目ない仕上がりは看板メニューになる予感すら感じました。

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